資料室

質問主意書と答弁書一覧 →こちら

 「質問主意書」とは、国会議員が内閣に質問する文書です。国会議員は、国会開会中であれば、議長を経由して内閣に質問をする権限を持っています。内閣は、原則として7日以内にこれに答えなければなりません。

 私たちがテレビなどで見る、本会議や各委員会での口頭による質問は、そこで議題となっている内容の範囲でしか行なうことができません。これに対して、質問主意書は基本的に何でも聞くことができます。ただし、不充分な答弁であっても突き返したりはできません。

 質問主意書には関東大震災朝鮮人虐殺をテーマとしたものがあります。関東大震災の朝鮮人虐殺について明らかにしなければならないことは何か、政府はどう考えているかを知ることができます。

 以下、そのリンクを貼ります。質問と政府の答弁をご覧ください。これで誠実な答弁と言えるでしょうか。

 

関東大震災朝鮮人虐殺を知るための書籍・WEBサイト(鋭意更新中) →こちら

 関東大震災については多くの書籍が刊行されています。このうち、主として朝鮮人、中国人、日本人の虐殺などの「人災」について書かれたものやWEBサイトのうち、代表的なものを紹介しています。網羅しているわけではないことをお断りしておきます。

 なお、いわゆる「排外的」(虐殺の否定や正当化をしている)な書籍やWEBサイトと考えられるものは紹介していません。

News

 

20171225

ハングルによるページの中に성명・청원・결의 등(声明・請願・決議等)を加えました。 

20171030

新たな声明と決議を掲載しました。

 

20170507

ハングルによるページを作成し始めました。

声明についても拡充を進めています。

 

20160205

事件の概要についてまとめました。