資料室

質問主意書一覧

 「質問主意書」とは、国会議員が内閣に質問する文書です。国会議員は、国会開会中であれば、議長を経由して内閣に質問をする権限を持っています。内閣は、原則として7日以内にこれに答えなければなりません。

 私たちがテレビなどで見る、本会議や各委員会での口頭による質問は、そこで議題となっている内容の範囲でしか行なうことができません。これに対して、質問主意書は基本的に何でも聞くことができます。ただし、不充分な答弁であっても突き返したりはできません。

 質問主意書には関東大震災朝鮮人虐殺をテーマとしたものがあります。以下、そのリンクを貼ります。質問とその答弁(にはなっていませんが)をご覧ください。

2015年2月18日 「関東大震災時に起こった朝鮮人等虐殺事件に関する質問主意書」

質問主意書と答弁書の本文はこちら

 

2016年5月27日 「関東大震災時の朝鮮人、中国人等虐殺事件に関する質問主意書」

質問主意書と答弁書の本文こちら

 

2017年4月26日 「関東大震災時に起こった朝鮮人、中国人等虐殺事件への日本政府の関与に関する質問主意書」

質問主意書と答弁書の本文こちら

 

2018年4月6日 「関東大震災時における朝鮮人等虐殺事件に関する質問主意書」

質問主意書と答弁書の本文こちら




News

 

20171225

ハングルによるページの中に성명・청원・결의 등(声明・請願・決議等)を加えました。 

20171030

新たな声明と決議を掲載しました。

 

20170507

ハングルによるページを作成し始めました。

声明についても拡充を進めています。

 

20160205

事件の概要についてまとめました。